青いとり幼稚園

さいたま市中央区 青いとり幼稚園

保育のねらい

青いとり幼稚園は、心身ともに健康で、豊かな人間の形成をめざし、以下の3つの柱をねらいとして、 保育をすすめています。

本園の特徴

園庭が砂地なので、春・夏は、はだしになり、さまざまな遊びが展開されます。 その中でルールを学び、創造力や工夫する力を培う。この「遊び」を大事にしています。

こども赤十字への加盟
生命の尊重

命あるものを愛し、うさぎやにわとりの世話を通して、やさしい心、生命の尊さを学びます。

絵本の好きな子

ホールに約1,000冊をこえる園児文庫があり、よい絵本とのふれ合いの中で、 豊かな想像力をふくらませ、よろこびや、かなしみに感動できる 子どもになるよう力をそそいでいます。 また、母親文庫もあり、ともに貸し出しを行っています。

リトミックによる心身の健康づくり

あらゆる活動、作業には、集中力とその持続が問題になります。その集中力を養い、リズミカルな心と体を つくることを目的とした、リトミックを保育の中にとり入れています。 リトミックは音楽を使って、リズミカルな反応教育です。みんなでリズムにのる喜びと楽しさを体験させながら 「よく見る」「よく聞く」「よく考える」集中力を養うことを目ざしています。

縦割り保育

最近は少子化現象から兄弟の数も減り、また隣近所で異年齢の子どもたちが、集まって遊ぶこともなくなりました。 そこで、本園では、異年齢同志の交流を通して、小さい子や弱い子に対するいたわりの気持ちをもち、 また、年上の子どもに対して、尊敬やあこがれの気持ちを持つことにより、 豊かな人間性の基礎を育むことをねらいとして、縦割り保育を、月一回行っています。 その日を“めだかの日”とよんでいます。この活動によって、ねらいに沿った温かい交流もたくさん生まれています。

体育教師による体育指導

体力の向上をめざし、幼児期に必要な諸機能の発達を促進するために、体育講師による幼児体育を行っています。

園と家庭との連携を密に
ひとりひとりを大切にした保育

教師は、一人ひとりの育ちをとらえ、明るい笑顔で情熱をかたむけて保育にとりくむことを信条とします。